省エネ住宅ポイントでお得にECO│二倍にLucky

不動産

バリアフリーの改修

省エネ住宅ポイントの対象となる工事

家

ある一定の基準を満たしたバリアフリーへの改修をともなうリフォーム工事をすることによって、省エネ住宅ポイントを受け取ることができます。 その場合には、窓の断熱改修、外壁・屋根・天井・床などの断熱改修、設備エコ改修などとあわせて実施することが条件となります。 対象となるバリアフリーへのリフォーム工事は、手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張の3つです。それぞれの施工内容に応じて、個所数にかかわらず、省エネ住宅ポイントが発行されます。そして一戸あたりのポイント数は、すべての工事で得られるポイント数を合計して、6万ポイントが上限となります。 申請者に対する年齢制限などはないため、幅広く活用できる制度であると言えます。

他の支援制度もあわせて活用

バリアフリーへの改修をともなうリフォーム工事によって、省エネ住宅ポイントを受け取る場合、介護保険による住宅改良の助成制度などとの併用が可能であるため、大きな人気を呼んでいます。 ただし、助成を受けた部位と同じ工事は、省エネ住宅ポイントの発行対象から外されるということには注意が必要です。 また、バリアフリー改修促進税制もあわせて利用することができるため、大変便利です。これは、バリアフリー改修をともなうリフォーム工事にかかった費用の10パーセントを所得税から控除できるという制度です。この場合には、介護保険で要介護や要支援の認定を受けている人かその親族、65歳以上の親族と同居している人、50歳以上の人などが、その対象になります。